【電磁波】アースがとれない!! コンセントがアース対応していない!! ~実践編~

      2017/10/09

 前回の記事では、実際に【アース】をとる方法について検証しました。
 まだの方はコチラの記事もどうぞ。

【電磁波】アースってどうやってとるの?? ~実践編~

 

こんにちは!!
Webショップmai店長こと「俺」です。

 

前回記事を読んだ『あなた』は【アース】をとる方法について、ご理解いただけたのではないでしょうか?
しかし前回は大地を利用した【アース】と、アース対応しているコンセントでの【アース】でしたよね。

つまり、

前回の内容では、【アース】をとることができない環境の人々を切り捨てておりますね。

 

でも、ご安心くださいませ!!

 

とっておきの秘策がありますので。

 

 

本エントリーは以下の方にとって有益な情報となります。

 

なぜ『あなた』に有益な情報なのか?

 

 2階以上に住んでいる

ご安心ください。大地から離れていてもアースはとれます。

 

 コンセントがアース対応していない

心配無用です。コンセントさえあればアースをとることが可能です。

 

 アースをとるのが難しいし面倒くさい

超絶簡単です。簡単すぎて店長には物足りませんから。

 

 

では毎度のことですが、大前提として以下のことをご留意の上お読みくださいませ。

 

チェック 私は電磁波測定士や研究者ではありません

チェック 文中にある測定結果に再現可能な根拠はありません

チェック スウェーデンの電磁波安全基準【電場】:25V/m

 

モチロン素人目線を『大切』に『簡単』に。

 

 

今回の主役「プラグインアース」

 

コチラは【電場】を防止する機械です。

正式名称は【電磁波防止器(電場)】エルマクリーン2

ここでは親しみを込めて「えるま君」と呼ぶことにします。

 

簡単に「えるま君」の仕組みを説明すると、コンセントを利用して対象の【電場】を逃がします

 

 

日本のコンセントには少なくとも二本の差し口があります。

 

拡大するとよく分かるのですが、穴の大きさが違いますよね。

左の端子が 0V (コールドライン) 右の端子が 100V (ホットライン)です。

 

「えるま君」は、このコールドラインを利用して【電場】を逃がして【アース】をとってくれるのですが……。

 

コンセントにOAタップや延長コードを差していると、その先のコンセントのコールドラインがどちらなのか?
分からなくなっちゃいますよね??

コレは困ってしまいました。
コールドラインが分からない状況では、アースをとることもままなりません。

 

 

でも

でも!

でも!!

 

 

「えるま君」の賢いところ①

  • 半自動的にコールドラインを検出してくれます。

 

 

「えるま君」をコンセントに接続した状態の「えるま君」はランプが点滅しています。

「えるま君」の金属部分に、そっと手を触れると……。

 

 

ぴ♪ぴっ♪

 

 

おや!?

 

「えるま君」が何か、しゃべっていますね~。

 

 

なになに??

 

 

ぴ♪

(オラ、わかったど!!)

 

ぴっ♪

(コールドラインはコッチだべさ!!)

 

 

※「えるま君」がなまっているのは、店長が東北出身のせいです。

 

かわゆいヤツですね~。

これで「えるま君」の準備は完了です。

※ランプが点滅から、点灯へと変わります。

 

当然ですが、コンセントに直接差しても使用できます。

 

実際にアースをとってみましょう。

 

「えるま君」には2本の端子が用意されています。

左がワニ口クリップ型、右がUSB型です。(差し込みジャックも二本ありますので同時に二つ使用できます)

コレを【アース】をとりたい機器の導体へと接続します。

あとは、検電器を使ってアースがとれているかを確認したら、

 

 

 

【アース】の設置は……。

 

 

 

 

 

 おしまい。

 

 

 

 

でも、コレだと

 

「えるま君」一台で、2台分しか【アース】がとれませんよね?

 

コスパ。

高くないですか!?

 

 

そうですよね!
そう来ますよね!!

 

そ~んなケチなことを「えるま君」がするとでもお思いですか?

 

答えは明白、NonNonです。

 

 

「えるま君」の賢いところ②

  • 2台なんてケチなこと言いません。

 

 

2つの機器を【アース】することができる。

ではなく

2つのハブで【アース】することができる。

 

※ハブとは沖縄に生息する猛毒の蛇です。
(TV版「男はつらいよ」の最終話で寅次郎は、ハブ狩りで一山当てようと奄美大島に出かけ、ハブに噛まれて死んでしまいます)

 

※今回のハブは、複数の機器を接続する装置のことを指します。
※アースを機器に接続する際は、必ず機器のコンセントを抜いた状態で行います。

 

「えるま君」から出る2本のアース線から、さらに複数の機器の【アース】を設置可能です。

 

  • 左側はアース端子に、直接2本のアース線をつないでいます。
  • 右側はアース端子をつないだデスクトップPCに、複数の機器を接続しています。

 

でも~。

自分でアース線を分岐させたり、つなぐのって……。

難しくない??

 

「ワニ口クリップ ケーブル」

この様なケーブルがあれば、もっと簡単に【アース】を分岐設置できますよ。

 

 

【電磁波防止器(電場)】エルマクリーン2

 

アースをとることが困難な場面において大活躍します。
コンセントにアースが無い時や、職場環境の改善には最適です。

(検電器があればBefore&Afterを検証できます)

 

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本商品は店長の手厚い「アフターフォロー」が付きます。

対応は基本的にメールになりますが、

『あなた』の環境が少しでも改善されるお手伝いをさせて頂いております。

 

 

 

次回は、身近な機器の【電磁波】ビフォーアフターを検証します。

 

 

次号、

あなたの身近な家電を【アース】します。

 

 

 

おしまい。

 

気になることはコメント欄をご利用ください。
研究者ではないですが、可能な限りご質問にはお応えいたします。
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