【電磁波】アースってなに? アーシング? グラウディング? なに・なに・なに~!? ~実践編~

      2020/06/16

前回の記事では、防げる電磁波と防げない電磁波について検証しました。
まだの方はコチラの記事もどうぞ。

electromagnetic-waves4

 

こんにちは、Webショップmaiです。
今回は『からだ』を使って【アース】の意味を考えてみます。

 

【アーシング】

【グラウディング】(グラウンディング)

 

こんな言葉を耳にしたことはありますか?

 

調べてみると「素手や素足で大地と接地する」というのが大まかな意味合いです。
車関係の用語にも「アーシング」がありますが、今回は別の意味をとりあげます。

内容的にはスピリチュアルなものから、エネルギー的な要素も含んでいるようですが、どうやら。

 

『電磁波を抜くことができる』らしい……。

 

これは検証するしかないですね!!

答えは分かっているのですが、この検証を元に【アース】の意味を知っていただけたらイイなと企んでおります。

 

 

では毎度のことですが、大前提として以下のことをご留意の上お読みくださいませ。

 

チェック 私は電磁波測定士や研究者ではありません

チェック 文中にある測定結果に再現可能な根拠はありません

チェック スウェーデンの電磁波安全基準【電場】:25V/m

 

モチロン素人目線を『大切』に『簡単』に。

 

大地を求めて多摩川へ……

 

都会は大地を探すのもタイヘンです。
辺りを見回してもコンクリート、アスファルトだらけ。

今回は河川敷の野原にて検証します。

 

大きな『バール』を持った後ろ姿は、物色中の窃盗犯です。。。

 

「え?」

 

「バールを何に使うのかって??」

 

「こうですよ!!」

 

 

「フッんっ!!」

 

地面に ぶっ 刺します。

 

そしてこれに、今回も大活躍の『シックス』(測定器)を接続します。

 

 

これで『シックス』の電位は大地とイコールになった状態です。

今回の測定方法はクツを履いた店長の電位と、裸足になった店長の電位で検証していきます。

 

ですが、少々気がかりなことがあります……。

 

それは……

 

そもそも河川敷は自然に近い環境ゆえ、人工の電磁波が存在しないのではないか??

つまり、河原にいる店長自身が電位を帯びていないのでは??

コレ次第では【アース】検証が頓挫してしまいます。

 

 

「ばぁ~ん!! 高圧送電線!!!」

 

これで検証は出来そうですね。
ひと安心……。

 

まずは送電線から30mほど離れたところで測定していきます。

 

テスト測定中

 

測定方法は、店長のみぞおち付近の数値を測ります。

送電線のおかげで、店長の電位が上がっている状態ですね。

 

 

クツを履いた店長の電位。

 

 25V/m

 

お外と言えども、環境によってはこのぐらいの数値を叩きだすのですね~。

 

 

 

現在の私の電位。

 

 0 V/m

 

「ぅぉぉおおおおううう!!」

 

 

結果があからさま過ぎて、ヤラセっぽさが拭えませんがマジのデータです

 

簡単に言いますと、【アース】は電荷を大地へと逃がすことができるのです。

つまり裸足になって大地と接する【アーシング】【グラウディング】は、人体に帯電している電荷を逃がすことができるのです!!

 

検証、おしまい……。

ウソです。

 

まだまだオモシロいデータをとってきましたので、おまけの後篇です。

 

高圧送電線に近づいてみよう!!

 

ハイ。後半はコワイモノ見たさの測定となります。

 

送電線直下、バールが似合い過ぎ…。

 

コチラの送電線は多分、22,000Vの高圧送電線と思われます。

すでに驚きの数値を叩きだしておりますが……。

 

頭の高さで電位を測定中の店長。

「うわっ!! ははは!! スゲ~よ、この数値」

 

逆光でスイマセン……。

高圧送電線の直下にて空間を測定(人の高さ)。
(測定単位が異なります)

 

1.93×1000=……

 

1,930 V/m

 

コチラの記事をお読みの『あなた』なら想像に易いかもしれませんね。
http://mai-rice.xsrv.jp/electromagnetic-waves2

新幹線の送電線も、なかなかの破壊力でしたからね。

 

では気を取り直して【アース】検証を行っていきましょう。

 

クツを履いた私の電位(送電線直下)。

 191V/m

 

ま~。空間の計測値を鑑みると、当然の結果といえましょう。

 

 

「裸足って気持ちイイな♪」と感じる私の電位(送電線直下)。

 4 V/m

 

ゼロとはなりませんでしたが、周辺環境を考えると十分な【アース】がとれているのではないでしょうか?

 

アースについて

 

【アース】の意味を理解していただけましたか?

電化製品の【アース】をとる意味は、もっと理由があります。

 

  • 感電防止
  • 落雷リスク回避
  • ノイズの除去
  • 静電気の除去
  • 電磁波の除去

 

電化製品とそれを利用する人間にとって【アース】って結構重要なのですよ。
諸外国では【アース】をとることは常識レベルです。

『あなた』の周りはどうですか?

 

特に 触れる時間が長い機器 をチェックしてみてください。

 

 

・お料理が好きなヒトは、キッチンでの立ち位置と家電との距離、その家電の【アース】の有無。

・お仕事でパソコンを長時間使用するヒトは、パソコンの【アース】の有無。

・寝るのが大好きなヒトは、布団と家電の距離やコンセントの位置。

・ゲーム大好きなヒトは、ゲーム機との距離と【アース】の有無。

 

 

ライフスタイルによってシチュエーションは千差万別ですが、

【電磁波】と仲良く付き合うには「時間」「距離」をキチンと認識することが大切です。

 

 

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次号。

【電磁波】アースってどうやってとるの?? ~実践編~

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